大震災の悲劇から学ぶ心が悲しんでいる時だからこそ伝えられる想い

2004年 10月23日 土曜日 17時56分。

夕飯の準備をして、

リビングで家族の帰りを待ちながら

テレビを見ていた時でした

突然、大きな音と衝撃。

爆弾かミサイルが落ちてきたかのような

衝撃に

一瞬なにがおこったのかわかりませんでした。

その直後、立て続けにきた

大きな揺れで

ようやく地震が来たのだと気づきました。

とっさにテーブルの下に逃げ込みましたが

リビングの食器棚、テレビ

作っていた料理、全てのものが倒れ落ちてきて

ガラスの破片だらけ。

テーブルの下に行かなかったら

本当に大変なことになっていたと

あとから思い返すと、本当に恐ろしい出来事。

我が家の前の家は大きな轟音をたて

倒壊し全壊。

家族6人を生き埋めに。

なんとか近所の動ける人たちと

レスキュー隊のおかげで救出されました。

中越大震災と名づけられ

本当に悲しい出来事でした。

そんな恐怖とつらい経験をし

何日も避難所と車での生活

何カ月も避難生活、被災生活。

沢山の方が全国から応援に駆け付けてくれました。

私もなにか出来ることはないかと

いてもたってもいれず

その時は

わずかに手に入ったお花でフラワーアレンジをつくり

避難所に飾らせていただく事が

私に出来る精一杯でした。

でもその時に

沢山の方からお礼の言葉を頂き

少しでも心の癒しにしていただけたことが

私の励みになりました。

花と色の力が

心に影響を与えることを身をもって知りました。

花を見て嫌な気分になる人はいないもの。

なぜ人は花を見ると
疲れた時にホッとしたり
癒されたり

元気をもらったり
温かい気持ちになったり
前向きになったりと感情が変化するのでしょうか?

花には香りや、みずみずしい手触りや、可愛らしい形や
カラフルな色があります。

これらは人の五感を刺激し
感情をコントロールする右脳に直接働きかけることが出来ます。

だからこそ
花を見たり、花を身近に置くことが
心に変化を与え、さらには行動に変化を起こすことが出来るのです。


さらに色・花には、見る人の心理に働きかける効果があるとも言われています。

あの辛い経験から得たものは

本当に大きかった。

だからこそ

お花の力を通して

悩んでいる人、落ち込んでいる人の

弱っている人のお役になりたい。

その想いから

ようやく形にすることが出来たのが

 

花と色が

思考・行動・コミュニケーションを開花させる

コミュニケーションフラワーデザインです

お花は特別な時に贈るだけのものではありません。

あなたも

大切な人がいるはずです。

その方に、

普段伝えることがなかなかできない想いを伝えませんか?

そのお手伝いをしてくれるのが

コミュニケーションフラワーです(^^)

今日も最後まで

お読みいただきありがとうございました!

キレイデザイン協会インストラクターのメンバーと♪

花と色で人と人を繋げていくぞ~!

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